カンバン娘

UP DATE:2015/10/20

Staff Interview

店員さんに話しかけられること、 私も苦手でした

喜多 伊代奈さん (23歳)

  • ●これまでのお仕事経験:飲食店(パン屋、居酒屋等)など
  • ●得意なこと:英語(TOEIC毎年受験中♪)
  • ●苦手なこと:集団行動
  • ●休日の過ごし方:イベント・フェスに行く

喜多 伊代奈さん

初めての ”アパレル販売” きっかけはコーディネーターさん

先日閉店した『Marblee』新宿ルミネ店で働いていた私。
そのきっかけは登録会でのコーディネーターさんとの会話でした。パン屋や飲食店などで働いた経験はあるものの、アパレルショップは経験なし! 服についても特別詳しいわけではなかったので、『Marblee』のお仕事を紹介されたときもなかなか「YES」と言えませんでした。
でも、事前に初心者研修があることや、同じようなフリーターの女の子たちがたくさん働いていること、さらに勤務先の店長さんの人柄まで聞くことができて、働くことを決意!1ヶ月半後に閉店が決まっている店舗での勤務というのも、チャレンジしてみるにはちょうど良い期間でした。
世間話からプライベートな話まで… お客様との会話が楽しい!!
初めての ”アパレル販売” きっかけはコーディネーターさん まず最初に、お客様への声のかけ方などの接客技術を店長から教わり、勤務開始後は接客に入りながら都度アドバイスを受けました。実際働いてみて感じたのはとにかく「お客様との会話が楽しい!」こと。パン屋で働いていた時は“お客様との会話”と言っても、おススメ商品を聞かれる程度。でもアパレル販売では商品についてはもちろん、流れによってはプライベートな話まで、気付けば1時間以上話していたなんてことも…!
結果、私のコーディネート提案をそのまま全部購入してくださった時はとってもうれしかったですね。
その甲斐もあってか、お店も過去最高の売上を達成して、無事最終日を迎えることができました。
「やらず嫌いはもう卒業」 チャレンジ意欲が大幅にアップ!
世間話からプライベートな話まで… お客様との会話が楽しい!! 実は私も、買い物中に店員さんから話しかけられることは大の苦手でした。ゆっくり見たいし、うまく返事ができなかったりして…。苦手意識からか、
アパレル販売の仕事もなんとなく敬遠していました。でも実際にやってみたら「なんでもっと早く
やらなかったんだろう」と後悔するくらい楽しかった。時給も良いですしね(笑)。
お客様に声をかけるときは、そんな「自分だったら…」を思い返しながら話しかけるようにしています。今回の仕事を通じて「何事もやってみないとわからない、色々チャレンジして、新しい発見をしたい!」とひとつ成長できた気がします。また別のアパレルショップで働くのも良いし、全然違う仕事に就くのも良い。コーディネーターさん、次は何の仕事が良いかな?(笑)