カンバン娘

UP DATE:2014/09/09

Staff Interview

催事の派遣は“一期一会”。 だから出会いを大切に。

小川ゆいさん (24歳)

  • ●今のお仕事:催事場での洋菓子販売
  • ●これまでのお仕事経験:アミューズメントパークでのアトラクション、映画館スタッフなど
  • ●得意なこと:人を笑わせること
  • ●苦手なこと:思いつかない…(笑)
  • ●休日の過ごし方:音楽系イベントに足を運ぶことが多い

小川ゆいさん

同じ23区内でも土地柄による違いがあるんです!

わたしが働いているのはデパートや百貨店の催事、つまり期間限定でイベントスペースに出店するお店での洋菓子販売です。常設店がない施設での販売なので、普段はその商品をお買い求めになれないお客様がほとんど。それだけに短い期間ですがなかなか忙しい時間を過ごすことになります。
催事店舗の楽しみといえば、やはり毎回いろいろな場所にいけるということですね。街の雰囲気やたたずまいが違えばお客様の気質というか、お人柄みたいなのも異なる。その違いがとっても面白いなあって。そうそう、派遣期間中に仲良くなったスタッフさんたちとはその後も連絡とりあったりしてるんですよ。そのうち「今度いっしょにあそこの催事で働かない?」なんて誘ったりして(笑)。こういった出会い、友達が増えていくことも派遣の楽しみであり、また催事店舗ならではとも思います。短い期間に同じ職場で同じ商品を販売する仲間だけが得られる感覚というか。
はじめての派遣、 はじめての洋菓子販売!
同じ23区内でも土地柄による違いがあるんです! そもそも派遣歴はまだ3ヶ月。洋菓子の販売もはじめての経験です。でも楽しくできているのは…自分から人間関係をひろげていくのが好きだからですかね。催事店舗では男女も年齢もバラバラ。でも積極的に話しかけていくことで、いつの間にかみんな仲良くなっていたりして。最初は自分たちの扱う商品の話からはじめるんだけど、そこからの広げ方がポイントなんですよ(笑)。同じ店舗の仲間だけでなく、バックヤードで休憩中に一緒になった他店のスタッフさんにも声かけたりします。
あと、派遣だといろいろな仕事にチャレンジできる点がいいですね。コーディネーターの方のバックアップもとっても心強いですし、いろいろ相談にのってもらえることも多いんですよ。そのうち常設店への派遣になるかもしれないし、洋菓子以外の販売も経験してみたい。どんなお仕事を紹介していただいても、今回のはじめての経験がうまくいったので、やっていけるような気がしています。
「また来るね!」って言葉が 本当にうれしくて。
はじめての派遣、 はじめての洋菓子販売! もちろん楽しいばかりじゃなく、しっかりと意識を高く持たなければならない面もあります。特に食品を扱うわけですから衛生面などは完璧に。接客は丁寧に、スピーディに。でもホント、どのお店でもお客様にはよくしていただいてばかりで…催事期間を聞かれて「じゃ、終わるまでにまた来るね!」と声をかけてくださるお客様も少なくありません。あと仲良くなった他のテナントのスタッフさんが買いに来てくれることも(笑)。これもうれしい瞬間のひとつ。
派遣で、催事店舗ということもあるのですが、それだけにその場その時を大切にしたいです。催事期間は1週間から長くて2週間ぐらいですが、お客様の記憶に残るスタッフでいたいですね。あと周囲の店舗とも競争ではなくて、一緒に売れるお店づくりをしていきたい。催事も常設も、そのフロアで働く人たちみんなで売り場を盛り上げていけるような、そんな働き方ができたらいいなって思っています。