社員紹介

社員インタビュー

CIN派遣キャスティングでは出会ったみなさんとの関係性を単なる「派遣会社と派遣スタッフ」ではなく、共に働く「仲間」と考えています。このページでは当社で活躍中のコーディネーターそれぞれにエピソードを紹介してもらいました!

E・S(派遣コーディネーター担当)

登録スタッフの方の立場であなたと向き合います。

実は私、学生時代にCIN派遣キャスティングの登録スタッフとして派遣先で働いていたんです。この仕事に就いたきっかけは、当時私の担当だったコーディネーターが声をかけてくれたこと。僕たちと一緒に働かないか、って言われたときはとってもうれしかったことを覚えています。もともとそのコーディネーターはとっても面倒見がよく、職場での悩みから就職活動についてまでなんでも相談できる関係でした。派遣スタッフとコーディネーターというよりも、人として一対一で向き合って話を聞いてくれる感覚をなんども味わったものです。

だからこそお声がけいただいたときは、私もそんなコーディネーターになろう!と。もちろん現場では「親しみやすい存在」でいることを強く意識しています。私がそうだったように、派遣先での嬉しかった話から悩みまで、なんでも相談に乗れる関係性ですね。たとえば短期の忙しい職場で周りに仕事のやり方を聞きにくいとか、派遣先が全員社会人で学生の身分では気後れしちゃうとか…どちらも私の実体験なので、同じような状況に置かれた登録スタッフの方に共感できるんです。だからこそ、働く人の気持ちに寄り添ったアドバイスができると思います。どんな小さなことでも、なんでもお話していただけると私としてはうれしい限りですね。

I・O(派遣コーディネーター担当)

登録スタッフの方の希望を叶えるきっかけを作りたい。

以前、あるスタッフの方と当社の登録会でお会いした際に、メイクの話になったことがありました。どうやら自分のお化粧に自信がないとのこと。ちょうど私の前職が美容の仕事だったこともあり、なんとかこの方にメイクの技術をレクチャーできないかと上司に相談しました。すると即答で「OK!」。CIN派遣キャスティングのいいところは登録スタッフの方のためならどんな要望でも受け入れてくれるところだったりします。その方には後日、あらためてメイク方法をお教えすることに。実は初対面のときから(この方、メイクひとつでもっと輝けるはず…)って予感はあったんですよね(笑)。

メイクのレクチャーを通じて登録スタッフの方の表情がどんどん明るくなるのを見て、私もとてもうれしく思いました。まさか前職での経験がこんな風に活かせるなんて。その方が志望なさっていたのはアパレル販売職だったので、見た目も重要ですし、やはりなんといってもご自身に自信を持っていただくことが働く上でも大事だと思うんですよね。もちろん、派遣先の担当者とのお顔合わせもバッチリメイクで好印象。無事にお仕事をスタートされました。その方は今でもご活躍されています。お化粧ひとつで人生が大きく前進するお手伝いができたのは、あらためて自分にとっても勉強になりましたね。これからも多くの方が希望のお仕事につけるようお手伝いができればと思います。

K・S(派遣コーディネーター担当)

登録前も登録後も、スタッフの方を精一杯サポートしていきたい。

もともと派遣会社にはあまりいい印象を持っていなかった私。と、いうのも実際に他社で派遣登録スタッフとして働いていた経験があるからです。いちばんギャップを感じていたのは、登録前と派遣後の温度差。最初こそとても丁寧に、面倒見がよさそうに接してくれる会社がほとんどですが、登録会が終わりいざ就業となると…あとはがんばって、でおしまいというケースが本当に多かったですね。だからこそ、いま私自身がコーディネーターとして心がけているのは登録前も、登録会時も、その後もスタッフさんの満足度を最大限に高めること。その方が何をやりたいのか、を丁寧な登録会で明らかにした上で、最適なお仕事をご紹介し、就業後のフォローまでしっかりとサポートしています。

実際、登録会時点で「この職種の仕事がしたい!」とやりたい仕事をイメージして来る方は、ほぼいらっしゃいません。フード販売をご希望だった方に、話の流れでアパレル販売の仕事をおすすめすることも充分ありえます。私もそうですが自分の得意不得意をはっきり理解している人はなかなかいないもの。登録会はその点を少しでもはっきりさせるための、私ができるお手伝いの時間だと思っています。もちろん登録後も悩みや不安はあるはず。全てを解決したいのが本音ですが…今後も一人でも多くの登録スタッフの方の支えになれれば、と思っています。

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