気になる情報をひとまとめ!派遣コラム

UP DATE:2015/01/19

【派遣/アパレル】お客様が心から信頼できるスタッフとは…

お客様に自分の個人的な意見を言うべきか迷うところ…。こんにちは、CIN派遣キャスティング編集部です。しかし、ここでヘンな間を作ったり、「お客様のお好みで選んでみてはいかがでしょう?」などという言葉でその場をつくろったのでは、信用をなくしてしまいます。意見を求めた時点で、お客様はあなたに信頼を寄せているのです。その期待に応えてお客様にサポートをいたしましょう。
かれこれ数十分…2つの商品の間で迷っているお客様。悩み疲れたのか「あなたはどっちがいいと思う?」と意見を求められました。さて、あなたは何と答えますか?. custom_permalink => column/post-1958/

ポイントは3つ

自分の意見を伝えるときのポイントは次の3つ。①自分の個人的な意見であることを示す客観的な意見ではなく、自分の主観的な意見であることを最初に断ります。②結論から先に話すどちらを選ぶのかを先に示すことで、そのあとの説明がお客様に伝わりやすくなります。③選んだ理由をはっきりと述べるお客様が本当に聞きたいのは、どちらが良いかという結論ではなく、その理由です。具体的な理由を述べることで、商品知識の豊富さやお客様の話をいかに真剣に聞いているのかをアピールすれば、お客様との距離はさらに縮まります。

素直に褒める

お客様から意見を求められたときに「私はこちらのほうがよろしいかと思います。なぜなら…」というように、自分の考えを率直に伝えるようにします。スタッフが自信をもって勧めれば、お客様も「それならこちらを買おう」という気持ちになっていくからです。

親身にアドバイス

お客様の「ステキポイント」を見つけて、感じたまま、思ったまま、お伝えしてみるのもおススメ。綺麗な言葉でなくても良いのです。商品のことならともかく、相手の素敵な点を伝えることは、伝える側もなんだか気恥ずかしいもの。褒められる方も同様に、少し恥ずかしいけど嬉しい。お客様の気分が上がるということは、お買い上げに一歩近づくということなのです。
まとめ

心を開いてほしいと思ったらまずは自分から心を開く。あなたが心を開けばきっとお客様も心を開き、多くのお客様が集まってくださることでしょう。. scadenza-date => 2016-01-29 14:06:00. scadenza-enable => 0