気になる情報をひとまとめ!派遣コラム

UP DATE:2015/01/29

【派遣/アパレル/カリスマ】売れる販売員の意外な真実!②

指名買いをしてくれる顧客様を何十人も抱え、1ヵ月に数十万も売り上げるカリスマ販売員が、無意識に、習慣的に行っていること。そこにはマニュアルどおりの接客はほとんど見当たらず、むしろ誰しもが聞いて驚くような、意外な習慣が存在するのです。
そんな自分だけの売れる「秘訣」。人に教えたくないというのも正直なところ。こんにちは、CIN派遣キャスティング編集部です。第2弾となる今回は、さらに驚き! 早速真似してみたい? トップセールスマンの習慣をこっそりご紹介します。

お金がない

車を買ってしまったり、後輩におごってしまったり、旅行にでかけてしまったり、売れる販売さんは常にお金がありません。自分が興味のあるコトに対して貪欲にお金を使います。知らなかったものに触れ、知らなかった感覚を味わい、それによってお客様との会話の中でも「お、君はよく知ってるね」などと喜んでいただけることも増えていきます。その時に味わってこそ価値があるもの、そのときに出かけたからこそ出会える人やモノやコト、そのためにお金というエネルギーを使うのか、使わずに溜め込んでしまうのかでは、そのあとの人生に大きな開きが出ます。自分のこやしになるお金の使い方をするのが売れる販売員さんなのです。

ネガティブ思考

売れているのに、なぜネガティブなの? 確かにそうですね。評価もされているでしょうし、暗くなる必要はまったくありません。でも、まるで経営者のように常に不安を抱え、ネガティブな思考を頭のどこかに持っている人が多いのです。そう、売れている販売員さんの視点は経営者そのものなのです。自店の人件費や、家賃などについて、どのくらい売って初めて利益が出るか、どのくらい利益があれば店を存続できるのか、常に経営者視点で仕事をしています。これは会社側にもとっても重要なこと。ただ「売れ売れ」とお尻をたたくのではなく、店を続けるために必要な条件を具体的に理解させることで売れる販売員さんを育てることになるのです。自店の家賃や人件費などを知らせたり、経営者視点を持つ働きかけをすることも必要なのかもしれません。 
まとめ

いかがでしたか? より多くの学びを得て、視野を広げると思考や視点が変わってきます。自らのプライベートも充実させ、幅広い知識を得ることでお客様との会話にも磨きがかかります。魅力的な人間の周りには自然と人が集まります。まずはお金をかけ、色々な人と出会い、経験を積み、自分磨きを始めてみてはいかがでしょう。