気になる情報をひとまとめ!派遣コラム

UP DATE:2015/02/02

【派遣/アパレル/人気店】プチプチの代わりにうまい棒!? ユニークサービス例

なんとなくいつも通りにお客様に声をかけて、いつも通りに商品を説明して、なんとなくお見送りをして…と、どのお客様にもいつも慣れている接客の仕方をするだけ、の毎日になってしまっていないですか? 
日本全国に140万以上あると言われる小売店、他店との差をどのように付けたら良いのでしょうか? こんにちは、CIN派遣キャスティング編集部です。差別化が難しいビジネスこそ、独自のサービスが必要。お客様の記憶に残るサービスをしなければ、お店はすたれていきます。そこで、今回は「常にインパクトのある企画を考えているお店」と、ある接客コンテストで1位に輝いたスタッフの接客例をご紹介します。

ロープレ大会2度優勝

大手メガネチェーン店が開催する接客のロールプレイング大会で、2度もチャンピオンに輝いたOさん。彼女はお客様がなぜメガネを求めるのか、絶えず想像力を働かせている。ある人は「かっこよくなりたい」、ある人は「試験勉強に集中できるメガネが欲しい」かもしれない。「なぜこのフレームなのか、説得力が大事」と考えて事前にシミュレートをして、一人一人に合ったメガネを勧めているそう。彼女が勤めるお店はファッションビルに入っているため、流行に敏感な客が多く訪れる。そのため、普段からアパレルなど他のテナント情報交換を欠かさない。メガネだけでなく、顔のメークやストールの巻き方といったトータルのコーディネートを提案することで、並み居る強豪店との戦いを勝ち残っているのです。

心をつかむ意外な詰め物

ノートパソコンのある修理サイトでは、修理するノートパソコンと一緒に手作りのお菓子や読み終わった本を同梱してくれたら配送料金は片道無料。過去には、会社で飼育しているリクガメのエサを同梱してくれれば、送料は割り引くサービスも行っていたとか。また、修理が終わったノートパソコンは、緩衝材の代わりに丸い円形状の駄菓子「うまい棒」を箱に詰めて送っている。当然、箱を開けたお客さんはビックリ! 「なぜうまい棒が?」と疑問を持ちながら中身をさぐると「緩衝材のうまい棒も一緒に食べてください」と一筆。予想外のサービスにお客様からは「おいしく食べさせていただきました」と、笑顔と喜びのコメントが寄せられているそう。
まとめ

競争が激化するサービス業。「顧客満足度を上げることこそ重要であり、ブランド力も上げることができる」との思いを強める企業やお店が増えてきています。お客様の立場に寄り添う思いが、接客の原動力となり、結果お客様の心をわしづかみにできて好例といえるのではないでしょうか。