気になる情報をひとまとめ!派遣コラム

UP DATE:2014/11/07

モテ声をマスターして、お客様モテ度100%

いわゆる「モテ声」=女性ならば、明るく明瞭で、やや高く、丸みのある声だとか。こんにちは、CIN派遣キャスティング編集部です。身だしなみを整えて正しい立ち居振る舞いをしていても、お客様に対する第一声の感じが悪ければイメージはガクンと落ちてしまいます。相手に良い印象を与える声の出し方を身につけるために、日ごろから次のようなことを意識してみましょう。
以前も取り上げた「メラヴィアンの法則」によると、第一印象を決定づけるうえで一番大きいのが見た目。その次が声。しかも見た目は「飽きる、慣れる」のに対し、話し方や声は慣れてくれない。良い声はずっと好まれ、嫌な話し方はいつまでも嫌がられるそう。なかなかショッキングな話ですが大丈夫。声や話し方は、意識や工夫で変えられるのです。

声に抑揚がついているか

マニュアルをそのまま読み上げているような話し方では感情が伝わらず、こちらの誠意が疑われます。一本調子ではなくアクセントのついた話し方をすることで、お客様に親近感を持ってもらいましょう。

話すスピードは速くないか

せかせかした話し方は、落ち着きがない印象を与えます。とくに「いらっしゃいませ」「かしこまりました」などの接客用語などは、何回も繰り返すうちに早口になってしまいがちなので注意が必要。ただし、ゆっくりと丁寧な応対が良いか、テキパキとした応対が良いかは、その時によって違います。状況に合った応対ができるよう気を配りましょう。

語尾を伸ばしていないか

「いらっしゃいませ~」「ありがとうございま~す」などと語尾を伸ばす話し方はNG。これはだらしない印象を与えるので、はっきり最後まで発音するようにしましょう。話し方は、最初は気を付けていても、だんだんクセが出てきてしまうもの。日ごろから意識して、直すよう心がけましょう。
まとめ

自分ではわかりにくいクセは先輩や同僚にたずねるなどすると見つかりやすいでしょう。そして、スマイルも忘れずに。同じ言葉でも、無表情と、笑顔とでは受ける印象も全然違いますから。