気になる情報をひとまとめ!派遣コラム

UP DATE:2014/11/10

「買わない」お客様こそ丁寧に接客

買わないとわかった途端にムッとした顔、ついついしてませんか?こんにちは、CIN派遣キャスティング編集部です。どんな時でも急にぞんざいな態度になるのはプロ失格。例え会話を交わさなかったとしてもお帰りには笑顔で「ありがとうございました」と見送り、「またの機会に~」と言われても「こちらこそ、ご希望に添えず申し訳ございませんでした」と品揃えの薄さを詫びるぐらいの気持ちの余裕が必要です。
商品を見るだけで買わないお客様はたくさんいます。声をかけても無視をされたり、一所懸命ご案内したのに「ごめんなさい。またの機会にします」と言われたのでは、がっかりしてしまう気持ちもわかります。

「見込み客」を大切に

お客様が商品を買わない理由は様々。①??? ウィンドウショッピングをしているだけ②??? 欲しい物があるが、まだ下見の状態③??? 予算が合わないため、もう少し考える時間が欲しい④??? 気に入った商品がなかったこれらの条件がクリアできたときに、再度来店してくれるか…その判断にはお店の印象が大きく左右します。それゆえ「買わないお客様」であっても「見込み客」として丁重に扱うのは大事なことなのです。

「買わない」ことに共感を

お客様としても、買わないで帰るというのは心苦しいもの。このようなときには「買わない」ことを正当化してあげることが大切です。例えば「もう少し明るい色があればね…」と言う言葉には「そうですね。お色によって印象がだいぶ変わりますからね」と共感する表情を見せたり。このようなスタッフの対応は、お客様の脳裏に焼き付くもの。この印象が、後々の状況に大きく影響してきます。

「話せない」お客様のために

人見知りでスタッフに声をかけられないお客様もいるでしょう。そんな方のため、きっかけづくりに声をかけるのは重要なこと。もちろん声かけの回数が多いほど、無視されることも増えるでしょう。でもこの振られ上手が、結果的に多くのお客様とのふれあい、お買い上げに繋がっていくのではないでしょうか。
まとめ

同じようにセール時のお客様の対応にも気を付けましょう。「安売りの時しか来ないお客様だから」という思考は禁物。どんなお客様でも大事な「見込み客」だということを忘れずに、丁寧な対応を心がけましょう。