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UP DATE:2014/12/11

【派遣/フード】もう怖くない!電話の応対法(かけ手編)

電話は顔が見えない分、誤解も生じやすいもの。こんにちは、CIN派遣キャスティング編集部です。最近では携帯電話のお客様がほとんどとはいえ、年配の方などまだまだ固定電話をお使いのお客様も大勢いらっしゃいます。目上の方でも失礼にならないよう、電話をかける際のマナーもしっかり身につけておきましょう。
商品入荷のご連絡、お問合せ折り返しのご連絡など。接客業ではお客様に電話をかけるシチュエーションも多々出てきます。スムーズにお話ができるよう、あらかじめ準備したり、頭の中でロールプレイングをしておくのが重要です。. custom_permalink => column/post-1798/

電話をかける際のポイント

・資料をそろえる控え伝票などの資料を確認する。メモ用紙とペンも忘れない。・自分の名前を名乗り、相手の名前も確認する携帯電話が普及した最近では電話に出るときも「はい、もしもし」と言うだけで、名乗らない方も多くいらっしゃいます。「〇〇店の〇〇と申します」とまず自分が名乗ったうえで、「〇〇さまのお電話でお間違いないでしょうか?」と確認するのがスムーズです。・相手が不在の場合「かけ直す」「留守番電話に入れる」そのほか固定電話の場合は「伝言を伝えてもらう」といったパターンがあります。その場合は「大変恐縮でございますが、ご伝言をお願いしてもよろしいでしょうか?」というように伝言をお願いしましょう。伝言が厳しい場合は、相手と連絡がとれる時間を確認して折り返しましょう。留守番電話につながった時は、名前と用件を録音します。時間に制限があるため、手短に用件を伝えるなどの配慮が必要。このためにも、事前に伝えることをあらかじめまとめておくことが大切です。・相手が電話を切ったことを確認してから受話器を置くどんなに礼儀正しく応対しても、最後に「ガチャン!!」と切ってしまったら台無しです。電話を受けるときと同じく、受話器は静かに置きましょう。
まとめ

朝や夕方など、相手が忙しそうな時間はできるだけ避ける心づかいも必要です。留守番電話に入れる際には、声のボリュームやトーンにもさらに注意が必要。ぼそぼそ声だとお客様が用件が聞き取れず、正確な情報が伝わらずクレームにつながることもあります。どんな時でも慌てずに、明るい声でハッキリと用件をお伝えしましょう。. scadenza-date => 2016-01-29 13:31:00. scadenza-enable => 0